ソアリング気象予報ツール(SkySight,Blipmap)の予測と、実際のフライトログ(主にOLCからダウンロード)の比較をしています。
ツールの解説はこちら(SkySight , Blipmap )をご覧ください。

日本海に前線を伴った低気圧があり、関東地方は強い南風が吹いた。
南風を受けて寒気は完全に抜けてサーマルは「ゼロ」の予報で、板倉では終日静穏だったが、関宿〜筑波では積雲が発達し、高く上がる機体があった。
南風の前面で積雲しており、Skysight予測どおりにコンバージェンスが形成されていた。

w
c
th
h
 

40DGが赤城山の2波、50HDは4波→3波でウェーブイン。
40DGはそのあと皇海山、日光白根山、高原山とつなぎ、高原山のウェーブを風下に5波までたどっていた。
40DGがウェーブインしたのは7,000ft前後で、下限高度や位置については予報が非常によく当たっていた。
ウェーブの減衰はBlipmapよりもSkysightの方が強く、Blipmapの方が実際に近いように見える。

wv


wvh
 

20021112


convergence

wind

height
 



wave

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