ソアリング気象予報ツール(SkySight,Blipmap)の予測と、実際のフライトログ(主にOLCからダウンロード)の比較をしています。
ツールの解説はこちら(SkySight , Blipmap )をご覧ください。

7,000ftからウェーブに入り、上昇帯を往復している。
上昇帯の位置、幅ともかなり正確に予報できている。

20190216Wave

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冬型気圧配置の中コンバージェンスにで8,000ftまで上がり、中禅寺湖に到達。
予報のトップは4,500-6,000ftでと大幅に低く、また上昇帯の位置もずれている。

風の予報とコンバージェンスを比較すると、男体山から南東に伸びる弱風帯の西側にコンバージェンスが出ると予報されている。飛行経路は予想されたコンバージェンス帯と一致しており、またアメダス風向を見るとこの位置にコンバージェンスがあったと考えても矛盾はない。

コンバージェンスの発生自体は正しく予測できたが、コンバージェンスでのサーマルトップの予測に問題があったように見える。
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