February 16, 2019

低気圧の東進に伴って冬型が徐々に強まって関東地方に北西風が流れ込んできたことに伴い、14時ごろ妻沼〜板倉〜筑波の広い範囲で条件が良くなった。
14:00-14:30の予報でも妻沼・板倉は上昇帯に入っており、予想トップ高度も実際に近い。
一方、筑波から北西のエリアは実際には上がっているにもかかわらず、予報では上昇帯になっていない。
風予報とアメダス実測値を比較すると、弱風エリアの広がり方が大きく違っている。
この日は
「サーマルトップ高度は正しく予測できたが、風向分布の予測がずれたため、コンバージェンス予測位置がずれた」
日だと言える。

0216t

0216W

7,000ftからウェーブに入り、上昇帯を往復している。
上昇帯の位置、幅ともかなり正確に予報できている。

20190216Wave

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