March 09, 2019

高気圧の後面で関東南岸は南風。南風が流れ込むとともに逆転層が上がり、5,000ftまで上がれるとの予報。
実際の風の侵入は予報よりもやや遅く、関宿、筑波は午後から積雲が出たものの、板倉には南風が届かなかった模様。
実際にトップが上がったかどうかは、条件好転したタイミングで飛んだ人がいないため不明。

「南風で条件が良くなる」予報は、昨年3月にも大外れしてしている。「高気圧後面の南風による地上昇温で条件が良くなる」と言うシナリオが実際に機能するのか、今後も注意が必要

各地のレポート
関宿
14:00頃運航を終了。回しても上がれない条件でほぼバッタで終わった。(片付け中の)14:18には雲が見える条件になってきた。 (アサヒソアリングのtwitterから)
 
筑波
午前中から渋かったので諦めて昼過ぎで機体トレーラーに入れて終えたら13:30頃から筑波山,加波山に積雲が発生し、14:00頃から対流が活発になった(M沢さんのFBコメントから)

板倉
風: 地上バリアブル、上空240°。16:30頃は北風1m/sで安定
視程: 朝はクリア、昼頃は逆転層で霞んでいた
リフト: 弱くまとまらず、2,000-2,500ft。南に弱いコンバージェンスが出来ていたが、上がれるほどでは無かった (HS川さんからの情報)

kazo
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