May 11, 2019

上空に寒気が入り地上気温が上昇する一方で、東から湿った空気が流入し、「午後から雷雲発生の可能性が高い」との天気予報だったが、実際には雷雲発生はなかった模様。 予報よりも大気が安定傾向だったのか?
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乾いた高気圧に覆われ、終日穏やかな晴天で気温が上昇した。
関東地方は6,500ftの予想が出ていたが、実際には4,500ftまでしか上昇していなかった。
朝舘野のサウンディングや熊谷の昇温は予想通りなので、トップが低かった理由は不明。

夕方17:00ごろは乾いた 北西風とつくば方面からは湿った東寄りの海風に加え、南からも比較的乾いた風が流入して北関東に複数のコンバージェンスが発生するとの予報で、実際に足利付近で5,000ftまで上昇していた。 
この時間熊谷では乾いた南寄りの風が吹いており、仮にコンバージェンスだったとすれば、南風が予想よりも早く到達していた可能性がある。
 
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