December 28, 2019

崩れかけの冬型で、北西風傾向。
850hPa,700hPa気温分布からは寒気は入っているが、舘野の気温は昨年同時期でトップが高かった日と比べて3-9℃高く、寒気としては弱め。
そのためか逆転層が上がらず、SkySightのサーマルトップ予想は北西風が吹き抜ける利根川沿いでゼロ、風の弱いエリアで3,000-4,000ftと低め。コンバージェンスも平野部では弱い予想で、トップ7,000ft程度と予想されていた。

実際には、平野部(小山)で4,000ft、コンバージェンス内では7,000-8,000ftまで上昇してる。
氏家、板倉から離陸した機体はコンバージェンスからウェーブに乗り継いで13,000ftまで上昇していた。

height
2



1
windgram

3

convergence

 

19122812
191228



↑このページのトップヘ