カテゴリ: Wave

40DGが赤城山の2波、50HDは4波→3波でウェーブイン。
40DGはそのあと皇海山、日光白根山、高原山とつなぎ、高原山のウェーブを風下に5波までたどっていた。
40DGがウェーブインしたのは7,000ft前後で、下限高度や位置については予報が非常によく当たっていた。
ウェーブの減衰はBlipmapよりもSkysightの方が強く、Blipmapの方が実際に近いように見える。

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北海道東方で低気圧が発達して一時的に冬型になっているが、この後日本海に低気圧が発生し、午後にかけて冬型が緩んでいく中で西寄りの風が吹き、ウェーブが発生した。
板倉離陸のASW24が佐野のサーマルで上昇し、赤城山の3-4波に入った。
制限高度の10,000ftまで上昇した後、風上に10km伸ばしたが、風上の上昇帯には届かなかった。

SkySight上ではウェーブ影響領域が低高度まで下がっており、上昇帯の下限は7-8,000ftだった

 
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板倉のArcusが赤城山の第3波から男体山第2波、氏家のDuoDiscusが男体山第1波でウェーブインしたと思われる。
SkySightは赤城山第3波を弱めに予報していて下限は7,000ft程度。一方、Arcusの実際のウェーブエントリは7,000ftだった。
男体山の第1波は、SkySight下限予想が7,000ft、DuoDiscusが安定した上昇を始めたのは8,000ft程度で、断面図から予測される下限高度と概ね一致している。


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